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 何だかんだで作業が遅れてて申し訳ありません。。。
 っていうか、メールの返事…(土下座)。
 日常でのメールの遣り取り(ほぼ全部えーご)で燃えつきる毎日です…とほほ。

 そんなこんなでメールのお返事をちまちまと書きながら、ブログのほうは別サイトの過去ログから更新。

 イギリスのコメディ番組で『Green Wing』というのがあるんですが。
 それに出てくる半分だけ血の繋がった兄弟(ただしこっちは異父)にも萌え萌えしています。
 兄貴が押しの強い自意識過剰の変人で、弟は気弱で落ちこぼれで思い込みの激しい変人なんですが、ひたすら二人のやりとりがかわいい!
 外見は全然マルチェロとククールっぽくないんですが、ノリは何となくあの兄弟に通じるところがある気がします。


 あと、Dario Argento監督のフランス語映画『Le Fantome de l'Opera』を観ました。
 フランス語音声のみ、字幕なしで観たのでいくつか勘違いがあるかも。

 ともあれ。あらすじ&ツッコミをリストにしますと…

 ・ファントムは赤ちゃんの時に捨てられて、カタコンベでねずみに育てられました
 ・でも人間の言葉がきちんと話せます
 ・そして脅迫状を丁寧な筆跡でしたためたりします
 ・何故か隠れ家に立派なパイプオルガンがあります、運送業者に頼んだのか自分であくせく運んだのか気になります
 ・ファントムは長髪のいけめんです
 ・仮面なんて一度もかぶりません
 ・ヘヴィメタを演奏しててもきっと違和感がありません
 ・なんでこれまで誰も正体に気づかなかったんだというくらい人目につきやすい場所に出没します
 ・趣味は殺人と、素肌にねずみを這い回らせてハアハアすることです。クリスティーヌもドン引きです
 ・ラウールに撃たれても死にません、ていうか怪我した直後にクリスティーヌとラウールと三人で警察から逃げようとします
 ・さらに警官に撃たれても死にません
 ・ホームレスに刺されても死にません、返り討ちにするほど元気です
 ・でも最後は撃たれて死にました、まさかここまで長持ちするとは思わず…何回撃たれたか数えておくべきでした


 なお、上記の映画版でもシャンデリアは落ちますが、クリスティーヌのライバルの舞台を邪魔しようと必死なファントムが、支柱をハンマーでがんがん叩いた結果の惨事でした。
 長髪を振り乱して、槌を振るうファントムの姿はすごい笑えました…。

 観ている最中、奇妙な既視感をおぼえたのですが、このおフランス版ファントムって、私がイメージするDQ4のピサロと非常に近いです。
 美形だけど友達いない&愛ゆえに大暴走して殺人しまくったせいで恋人にもきしょがられてるところが。


 なお、以下のサイトでファントムの写真が見れます

http://www.cinetroc.com/echange-dvd/7431_Le_fantome_de_l_opera.html
 

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 さっそくご覧になってくださった方がいるようで、嬉しいです~。
 まとまった時間が取れないので週末まで仮UP状態になりそうですが、まったりヲタトークをしていきたいと思います。

 まずは、TOPページにもちらりと書いた『リトル・ブリテン』のセバスチャンのことを。

 セバスチャンはマイケル首相の秘書。「Whatever.」(「まあ、どうでもいいけど。」)がキメ台詞。ダンディな首相のことが大好きで、二人の仲を邪魔する者には容赦をしません。
 ハンサムな黒人青年がマイケル首相のところに来たら二人を引き離そうと躍起になり、奥さんが妊娠したと知ると「まことに遺憾ながら…」との声明文を発表しようとし、「年なんだから引退してはどうかね!?」と野党がマイケルを個人攻撃したら「You are so beautiful...」と歌を歌いながら議会に侵入したりします。
 この偏愛っぷり(しかも相手にされてないのにひたすら情熱を傾け続ける)ところが私の脳内におけるククールっぽいなあと思いました。

 なお、聖セバスチアヌスは兵士やアーチャー、ペストからの守護聖人なのですが。
 矢で射抜かれて恍惚とした顔をしているところから、非公式設定でゲイの守護者とも見なされています(『エロイカより愛をこめて』でスイスの修道士さんに「セバスチャン」という名前が使われているのはそのためでしょう)。


 あと、こっそりアルモドバル監督の『バッド・エデュケーション』でマルクク主を妄想した腐女子が全国で15万人くらいいたらいいなあと思います。

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 そんな訳で、萌え語り用のブログですー。
 ミクシィ&読書ブログではちょっと書きにくい、腐女子度全開の内容でやっていこうと思います。
 たぶん10月のロト祭までの更新になると思いますが、どうぞよろしく。

 ほんのり近況ですが…。
 3月~5月で、100枚ほど英文のアカデミックエッセイを書きました(っていうか最後の二個の締め切りが来週なので大絶賛修羅場中です)。
 更新停止前にも悩んでいたことですが、書くのが好きだけど、やっぱり読み手への配慮が足りないですよ私。誰が何と言っても。
 大事なことを繰り返したり説明したりせず、「分かるよね?」と読み手の理解力、想像力に期待している時点でどうかと思います。
 そんなわけで、10月に出す予定の本はじっくり読み返して、自分の本の「読者」として納得の行くクオリティにしたいと思います。

 あらすじとかページ数予定とかは、また後でUPしますね。

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プロフィール
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ろーれる
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ゲームと読書
自己紹介:
サイト「Merlin's Isle of Gramarye」関連の連絡と萌え語りの場になるかと。
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